ペインクリニック

ペインクリニックは最新の診療科です。対象は全身の痛みになります。

整形外科、神経内科、脳外科等を受診してなかなか痛みの良くならない方が多数お見えです。

痛みの原因の診断をしたうえで、ご病気の治療をしながら痛みを和らげていきます。

 

決して痛みのみを取り除くのでなく、原因を治療します。 

 

【対象となる症状・病気】

しびれ、頭痛、顔面・首の痛み、四十肩・五十肩、肩こり、肋間神経痛、四肢の関節痛、帯状疱疹の痛み、腰痛、膝の痛み、 坐骨神経痛、下肢の痛み、内臓痛、会陰部痛、骨粗鬆症からくる痛み、線維筋痛症等。痛みに限らず感覚の異常(さわるだけで痛いなど)。

 

さらにボトックスも用いた顔面けいれん、斜頚、多汗症、四肢の拘縮の治療や、突発性難聴、顔面神経麻痺の治療も行っています。

 

痛みという身体が発する危険信号を治療対象にしているため、守備範囲は広いです。

 

ペインクリニックについては別ページで治療法について説明してます。

またよくある質問でも治療の一部を説明しています。

 

 

神経ブロックをお受けになる患者様は注射後安静が必要になります。(約30分ほど)

お時間に余裕をみておいてください。院長からご案内いたします。

頭痛専門外来

頭痛は片頭痛・筋緊張型頭痛・群発頭痛に大別されますが、これらが混在する頭痛や非特異的な頭痛等多岐にわたります。当院では神経ブロックを併用しつつ頭痛の治療を行っています。

診察のながれ

①受付後問診票記載。紹介状、お薬手帳等ございましたら受付に提出してください。

②詳細な診察。

③採血検査、単純レントゲン撮影(必要時)

④協力医療機関で頭部、頚部等CTまたはMRI撮影(後日)

⑤内服、神経ブロック等最適な治療法のご提案

必要時には協力医療機関のご紹介。

一人ひとりに合った論理的かつ合理的な治療法を提供しています。

 

内科・救急

かぜ、腹痛などの一般内科を始め循環(高血圧、狭心症、心筋梗塞など)呼吸器疾患(喘息、気管支炎など)高齢者や認知症の方にも対応。

麻酔科医であり救急外来(ER)集中治療室(ICU)での経験から周術期全身管理、重傷患者管理、救急治療に精通しております。

患者様の全身状態を把握しご病気の治療をします。

 

 

在宅医療(緩和ケア内科)

当院では在宅医療に積極的に取り組んでおります。

クリニックで待っているだけが医療ではありません。

お一人での通院が困難でお困りの方(がんの患者様に限らず通院の困難な御高齢の方、認知症や脳梗塞後遺症、寝たきり等)、内科の往診医はいるのだけれど、整形外科や皮膚科領域の病気の対応に不満のある方、がんの療養を自宅で行いたい方のお力になります。

 

特にがん治療を自宅で自分らしく過ごしながら行うには幾多の困難があります。当施設では痛みの治療を通じて在宅緩和ケアに取り組んでおります。がんは終末期だけでなく早期から痛みをコントロールする必要があります。 緩和ケアが認知される以前からがん疼痛治療に携わった経験を生かし患者様のQOLを高めます。

施設に入居なさっている方にも対応可能です。施設管理者様、ケアマネジャー様からのご相談もお気軽にどうぞ。まずは無料相談から。TEL 045-978-6678。

 

「痛みや体調不良など少し辛いこの時期を乗り越えたい」このようなニーズに対応するため短期間の往診を積極的に引き受けています。

当院はオレンジバルーンプロジェクトに協力しています。

 

美容内科・美容皮膚科・アンチエイジング療法