ごあいさつ

この度は東日本大震災や度重なる自然災害で被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

「痛みはがまんするもの」とお思いの方が多くありませんか?がまんしなくていいんです! 

ペインクリニックで痛みをとりましょう。 

当院は全身の痛み、しびれを治療対象にしております。

「 ペイン=痛み、疼痛」という意味になります。

痛みから病気を診ていくクリニックです。

他施設でなかなか痛みの取れない方(肩こり腰痛・頭痛)を待ってます。

 

 治療方針は原因のご病気を治療しつつ、痛みを和らげていきます。

ただ痛みを取り去るだけではありません。

注射で即良くなると思わないでください。

他ペインクリニックでは診断を疎かにし即注射をする施設が多いです。

そのような治療姿勢に私は疑問をもっています。

痛み・しびれの治療はなかなか都合良くいきません。

根気が大事。安易な注射はしません。

基本方針

①Simple is best!をモットーに患者様に分かりやすい治療を行います。

②患者様一人一人にオーダーメイドの医療を提供します。

③安心して自宅で過ごせる在宅医療を目指します。自宅で大往生を推進します。

④患者様を受け入れつつも時に厳しく。病気と闘うには時に厳しさも必要です。

 患者様を受け入れながら闘うパワーを与えたいと思います。

⑤いつまでも若々しく、美しくありたい皆様をサポートします。

診療科目

ペインクリニック内科・内科・在宅医療(緩和ケア内科)・皮膚科・心療内科

施設概要

院長
院長

施設名: 市が尾ペインクリニック内科

院長:  木村 崇

TEL:  045-978-6678

FAX:  045-978-6679

HP:   http://sun-pain.jp/

 

院長略歴

神奈川県藤沢市出身。'68年生まれ。神奈川県立鎌倉高等学校卒業。'94琉球大学医学部医学科卒業。

以降琉球大学付属病院麻酔科を始め、沖縄県内各施設で手術麻酔、集中治療、ペインクリニックを研鑽。 また離島僻地医療も経験。'00~神奈川県立がんセンター、横浜労災病院、藤沢市民病院、伊勢原協同病院、横浜新緑総合病院等で主に麻酔科(救急、集中治療、ペインクリニックも兼務)で勤務。'05~'12聖路加国際病院非常勤医師。'08~1年間在宅医療にも従事。

資格

日本ペインクリニック学会認定医

日本麻酔科学会指導医(2005.4.1~2015.3.31)

麻酔科標榜医

集中治療専門医(2003.4.1~2013.3.31)

 

当施設は電子カルテ、レセプトオンライン請求、

CR(レントゲンのデジタル化)等積極的にIT化しております。診察室は2部屋。照明器具はLEDを採用し節電に努めております。

主な医療機器

心電計、近赤外線レーザー、レントゲン装置、呼吸心拍監視モニター  、炭酸ガスレーザー

受付
受付
処置室
処置室

協力医療機関

パウダーコーナー
パウダーコーナー

聖路加国際病院

当院は登録医となっております。ワンランク上のサービスを希望なさる患者様はご相談ください。

伊勢原協同病院

横浜新緑総合病院

聖マリアンナ医科大学病院

メディカルスキャニング

CT,MRIをお願いする施設です。           

紹介状目的の受診はお受けできかねます。

当院でしっかりとした検査・治療を受けていただいた上で、他院の方が適していると判断した場合のみ

上記協力医療機関を中心にご紹介しております。

患者様に言われるがまま、ご指定の医療機関に紹介状は記載しません。

 

当院からのお願いと注意事項

善意に溢れる患者様に囲まれ感謝しております。

時に下記に該当する方が来院します。

とても困ります。

どうかお互いがwin-winになるようにしていければと願っています。

院長、スタッフは患者様に良くなってもらいたいと思っています。

 

①「このブロックをして欲しい」等具体的な治療法のご指定はお受けできません。

しっかりとした診察・検査・診断の上患者様に適切な治療法をご提案しております。

他院様からの紹介状がおありでも同様です。

②眠剤・向精神薬・麻薬等の処方のご指定もお受けできません。

③診療と関係のない薬の処方を強要することもお控えください。

④診断に必要な検査はお受けください。

⑤ご自身の思い通りにならないからと院長やスタッフを恫喝する事や

診察代を払わないと騒ぎ立てる事はやめてください。

怖いので即警察を呼びます。

紹介状もなく患者様から「他院で受けた検査は異常がなかった。だから検査は必要ない。言われた通りに治療し治せ」

という主旨を仰せられる患者様が時におられます。

ご意見は尊重しますが、とても困ります。

やはり調べないと診療になりません。

せめて紹介状を準備していただけると助かります。

⑦初診時に休業目的の診断書の交付はできません。

⑧退職後保険証を職場に返却せず、無効な保険証で受診する方が稀におられます。

後日無効な保険証での受診が発覚した場合、自費診療として1~3万を請求します。

もしくは受診日に有効な保険証の再提出をお願いします。

場合により内容証明郵便での請求や少額賠償訴訟をします。