当院は在宅療養支援診療所です。

在宅医療(緩和ケア内科)のご案内 熟読お願いします。

御料金の目安(1ヶ月の自己負担額)

定期的・計画的な往診(月2回の往診)になります。

健康保険自己負担1割の方 5,000円~

健康保険自己負担3割の方 15,000円~

医療保険を当然適応しております。自費ではありません。詳細はお問い合わせください。

またご予算に応じて最大限良い医療が受けられるように対応します。要するに「このくらいの金額で上手くやってくれない?」という相談に応じます。

「なるべく自宅で過ごしたい、家族と一緒にいたい」「自宅で親を看取りたい」という方々の支えになります。「がんばって通院しない、通院にエネルギーを注ぎ込まない」が大切です。介護している方も退職し年金生活の場合、往診・介護サービス利用しご自身の疲弊を避けることが肝要です。

大きな病院ほど通院は一日がかりで患者様、付き添いのご家族様がへとへとになってしまいます。往診ならば診療のみならず生活全般にもアドバイスができます。往診をうまく利用して体力・気力・お金を温存しましょう。結局通院のための移動費等諸経費を考えると往診のほうがお安くなります。

 

お一人で通院が困難な方(認知症、脳梗塞後遺症、パーキンソン病など)や、がんの在宅ケアをご希望の方、整形外科領域のご病気で通院困難な方の往診しています。

 

このような方が利用しています。

□退院・退所が近いが自宅での生活、療養、医療に不安がある。

□なるべく家族でケアしたい。

□通院が困難。

 

当院の高齢者医療に対する基本方針

何種類もたくさんの薬を処方しない。数剤程度を推奨。まずバランスの良い食事をしっかり噛んで食べる。そして運動する。家事を自分でする。もちろんできる範囲で。しっかり栄養を摂ってからお薬です。なにがなんでも正常値にする必要はありません。お年をとればあちこちに不具合がでるのは当たり前。外来診療時間内・夜間・休日は電話での対応が主になります。急変時には救急要請の場合が多いです。救急車代わりに呼ばれても対応出来かねます。医師や看護師様、ケアマネ様等介護スタッフに全てお任せでは上手くいきません。あくまで患者様、ご家族様が主体的に考え行動してください。当然相談、アドバイスはします。また永遠には生きられませんので最後をどうするか?、どうしたいか?、終活についてもよく話し合い考えてください。

 

自宅で看取りを希望する方へ

看取りはご本人様の思いとご家族様の協力がないとできません。ご家庭の事情で左右されますので訪問の際に詳細な説明をします。またHP上で死について書き綴るのもどうかと思いますので。当院は自宅での看取りを積極的に対応しています。看取り希望の場合は最低でも週1回の往診を受けてください。

 

往診可能なエリア

神奈川県横浜市青葉区、都筑区、(港北区、緑区、旭区、瀬谷区、川崎市宮前区は応相談)。

 

当院の特徴である痛みの治療はもちろんのこと、内科、整形外科、皮膚科疾患も対応します。

個人宅のみならず施設様の往診等も承ります。

 

まずは無料相談! TEL 045-978-6678。

 

在宅での治療が困難になれば、協力医療機関を紹介します。

 

 

在宅医療のながれ

①ケアマネージャー様、ご家族様またはご本人様から当院にお電話ください。

②訪問日時をすり合わせ往診。前もって健康保険証、介護保険証、おくすり手帳等を当院にFAX(045-978-6679)またはメール(sun-pain@jeans.ocn.ne.jp)で添付していただけると事前準備がはかどり助かります。個人情報の管理には注意します。送れない場合は往診当日に現地で拝見します。

③往診時に治療法のご提案。今後の往診スケジュールを決めます。体調悪化時には頻回に往診等柔軟に対応します。

 

お薬の受け渡し方法

①処方箋を往診時に持参、ご家族で近隣の薬局に取りに行っていただく。処方箋は有効期限発行から4日です。希望があれば期限延長可能です。往診時にお申し付けください。

②処方箋をお住い近隣の調剤薬局にFAXし宅配してもらう。薬局に支払う介護保険料がかかります。

概ねこの2通りです。

往診費のお支払い方法

月末または月初に当院から請求書を手渡しまたは郵送します。請求書に記載している支払期限までに当院口座にお振込みください。申し訳ございませんが振込手数料は患者様でご負担ください。

②自宅で清算。前回分または当月分まとめての清算です。お釣り準備して行きます。

当院は振込を希望します。

患者様それぞれの事情がありますので、患者様に柔軟かつ経済的にも最も負担の少ない方法をご提案しております。

ケアマネジャー様へ

在宅医療は医療だけでなく介護がとても大切です。当院の方針はケアマネジャー様と同じ目線でお仕事をし、医療からサポートしてゆく事です。決して上から目線にはしません。主治医意見書も記載します。短期間の利用でも大丈夫です。

院長です
院長です

訪問看護や介護が必要な場合は担当ケアマネジャー様に介護プランは一任しています。特定の事業者様とお付き合いはなく、誰とでも仲良くしたいと思います。