発熱等感染症症状で受診希望なら当院初再診にかかわらず簡単な症状のコメント入力お願いします。院内動線を区別するためです。

受け入れている症状

☑発熱・頭痛

☑咳

☑のどの痛み

☑症状はないがコロナ、インフルエンザ罹患者と接触があった

当院の処方例

たん切れをよくする薬、解熱剤、咳止め、のどの痛み・炎症止め、胃薬。インフルエンザの場合、抗インフルエンザ薬、解熱剤等。

注意事項

☑コロナ抗原定性検査、インフル抗原定性検査のみ

☑溶連菌、RSウイルス検査はしていません

☑PCR検査はしていません

☑16以上受け入れ。小児の診察不可

☑コロナ治療薬の点滴、処方はしていません

☑当院の治療で改善しない場合、大きい病院を受診してください

☑診断書は申し込み後約1週間で完成。窓口で受け渡し。診断書代5,000円(税抜)。インボイス非対応

抗原定性検査は20分程度で結果判明。 

コロナに罹ったら下記を参照してください。

神奈川県新型コロナウイルス感染症対策ポータル

当院の治療で改善しない場合、大きな病院を受診してください。


タミフル(オセルタミビル)予防投与(自費) インフルエンザ予防 自費

|作用機序|

インフルエンザウイルスは、感染した細胞の中で増殖した後、ノイラミニダーゼという酵素の働きによって細胞外へ放出されます。オセルタミビルはこのノイラミニダーゼを阻害し、ウイルスが細胞から遊離するのを防ぐことで、体内での拡散を抑えます。その結果、発症後の症状を軽減するだけでなく、発症前に服用すれば感染の成立を防ぐ効果が期待できます。

|予防投与の特徴|

家族や職場などでインフルエンザ患者と濃厚接触した場合に有効です。

臨床研究では、発症率を約80〜90%減少させる効果が報告されています。

成人や体重37.5kg以上の小児では、通常 1回75mgを1日1回、当院では10日間服用してもらいます。

|注意点|

100%発症を防ぐものではありません。予防投与中でも感染する可能性はあります。

|副作用|

吐き気・下痢・腹痛などの消化器症状が出ることがあります。まれに重篤な副作用(アナフィラキシー、肝機能障害など)が報告されています。

腎機能障害のある方、妊娠中の方、小児では使用に注意が必要です。

予防投与はワクチン接種や手洗い・マスクなどの基本的な感染対策の代替にはならず、補助的な手段として位置づけられています。

オセルタミビル75mg 10日分、10錠。年齢を問わず37.5kg以上の方に処方します。タミフルのジェネリック製剤を処方します。

ご料金 5,000円(税抜) お支払いは現金のみ。自費になります。