足裏と手のいぼレーザー治療

☑足裏と手のみ治療。

☑保険適応。

☑週1程度の照射で治療期間は半年~1年程度かかります。

☑1回では治りません。継続が大切です。

ご料金の目安(保険証自己負担割合3割の時)

初診時窓口自己負担額約2,000円程度、再診時1,000円程度です。

ここから先は熟読してもらえると嬉しいです。

より当院の治療方針を理解してもらえると思います。

なぜ当院でいぼ治療なのか?と当院からのお願い

院長は30代の頃足裏のいぼで苦しみました。

何度も液体窒素で治療を受けてもなかなか良くならず・・・なんだかんだと10年近く辛かったです。

当時はレーザー治療を行っている病医院はほとんどなく、自身が開業したら必ずレーザー治療を導入すると誓っていました。

これが理由です。患者様の辛さ、悩みは分かります。来院待ってます。

足裏・手のみ治療。

液体窒素療法やサリチル酸治療直後でもレーザー治療可能です。

(当院での研究結果より従来の方針と変更しています。)

HPの内容を再確認する問い合わせ電話やメールはお控えください。

患者様のほぼ全ての疑問点はこのHPで説明しており、

後は当院を信用し覚悟を決めて来院してただければと存じます。

あまりにも多くの再確認の電話が多く、業務に支障をきたしております。

ウオノメ(鶏眼)もレーザー治療で治ります。

小中学生も受け入れしています。

受診にあたりお子さんに言い聞かせて欲しいポイントは次の2点です。

①ほとんど痛くない、または少し熱い程度。

②緊張で動かないように。

これだけです。

全ての患者様に痛くない程度にレーザー照射しています。

大切なお子さんがいぼになり、液体窒素療法で苦しんでいる姿を見ることは親にとってとても辛い。

当院でお子さんと親御さんの苦しみが少しでも楽になればと思います。

大人も子供も初診時は皆様緊張の面持ちですが、あっけなく治療終了し拍子抜けしてしまう方が大半です。

保険診療です。

治療を止めてしまう方がまれにおられます。

根気強く、地道にレーザー照射をすれば治りますからあきらめず継続しましょう


なぜレーザーが効くのか?

①レーザーの熱エネルギーで感染している細胞を直接破壊。

②レーザーの熱エネルギーでウイルスの増殖が抑えられる。

③栄養血管を凝固、感染している細胞への血流低下。

④自己免疫の誘導、賦活化。

これらのメカニズムで効果があると考えられます。

よくある質問の答え

①保険診療です。

②初診時窓口自己負担額約1,800円程度、再診時1,000円弱になります。(保険証自己負担割合3割の時)

③あまりにも多数の場合、病院皮膚科受診を勧めています。

④お肌のコンディションに問題なく、同意が得られれば受診時に即レーザー照射です。

④通常の照射は麻酔なしです。

⑤所要時間は15分程度になります。待ち時間は含みません。

⑥「いつ治りますか?」この質問には「神様しか分からない」と返答しています。

簡単なようで難しい不思議な皮膚感染症です。

当院のデータでは週1の照射で概ね半年~1年程度かかります。

⑦液体窒素療法とどちらが効きますか?→レーザー治療の方が効くと思い導入しました。

レーザー治療のエビデンスもあります。

 

保険診療ですので自己負担額は上記の通りです。

これ以上請求することはありません。

「ほかに費用はかかりますか?」という問い合わせが多く困っています。

申し訳ございませんが、自己負担額に関しての問い合わせに返信はしません

治療のながれ

①webでご予約ください。

②受付後、診察。診れば分かりますので紹介状は不要。

③レーザー焼却術の説明・・ご理解・ご同意後施術。

レーザー焼却(数分です)。

⑤終了、会計。

 

消毒や外用薬、絆創膏等必要なく放置で大丈夫。

行動制限もなく、運動、入浴も平気です。痛みもありません。

治るまで根気強く治療を継続。

 

角質が厚くなり気になる場合はご自身で削っても構いません。

削りかすはお掃除し、削る器具は家庭用洗剤で洗ってください。

かすにウイルスがいます。

なかなか治らなかったり、急に治ったり、疣贅(いぼ)は難しい病気です。

地道な継続が必要です。

続けられた患者様は治りました。

頻回の来院が難しい場合

月1回程度のレーザー治療しか受けられない場合、薬併用で治ることがあります。

受診時に説明します。

遠方にお住まいの方、ご多忙で通院が難しい方でもあきらめないで。

本来週1回程度のレーザー治療がベストですが月1回程度でも治癒する方が相当数いらっしゃいました。

個人差がありますが挑戦する価値はあります。

ご自宅でできる防御策

いぼはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染して発症します。

HPVは更衣室の床、スーパー銭湯等およそ裸足で歩くところには存在します。

HPVは皮膚常在ウイルスであり何らかの原因で皮膚防御バリアが破綻し

表皮に侵入するという学説もあります。

まず裸足で歩く場所に行った後は帰宅後よく石鹸で手足を洗う。

いぼが気になるからと触った時も同じです。

自宅お風呂場の床は塩素系洗剤(かびキラーとかです)でこまめにお掃除をする。

当然換気は気を付けて。

塩素系洗剤でウイルスは死滅します。

ただし皮膚には用いないように。

また感染者は素足で過ごさず自宅でも靴下を着用。

家族間で移らないように皆でこまめに手足を石鹸で洗いましょう。

爪切りの共有も避けましょう。

一般レベルではこの程度しか対策はありません。

ウオノメについて

ウオノメは靴等が当たり角質が増加、真皮に食い込んで痛みを生じます。

スピール膏でふやけさせ角質を取り除くことが標準治療です。

レーザー照射で増加した角質を除去することで早く治ります。