|Q&A|
Q. よく使われている疾患は?
A.変形性膝関節症 ・半月板損傷・CM関節症 ・靭帯損傷(膝・肘・足など)・テニス肘 ・野球肘 ・足底筋膜炎等
慢性疼痛や四十肩、変形性膝関節症の治療にPDF-FD療法(Plasma Derived Factor – Freeze Dry(血漿由来因子凍結乾燥))を導入しました。(株)Waqoo様より提供してもらいます。
PDF-FD療法は、患者様ご自身の血液から抗炎症サイトカインを抽出し後日注射。慢性痛、関節痛を和らげ、身体の自己修復力を高める治療法です。抗炎症サイトカイン含有量がPDF-FDの約10倍に増量されたPDF-FD5もございます。受診時に説明します。「まずは興味があるから話だけでも聞きます」で大丈夫です。
|改善が期待できる疾患|
☑ 変形性膝関節症
☑ 四十肩・五十肩
☑ テニス肘・野球肘
☑慢性腰痛
☑帯状疱疹後神経痛
|PDF-FD療法で期待できる効果|
PDF-FD療法で投与される各種サイトカインは、細胞の増殖・分化の促進、炎症の抑制、組織の修復を助ける働きなどがあり、これらの作用によって痛みの軽減や損傷部位の修復に役立ちます。
PDF-FD療法は日帰りで受けられる治療のため、都合に合わせて治療を受けることができます。さらに、ご自身の血液を使う無添加療法のため、副作用のリスクが少なく、安心して治療を受けることができます。※赤み、痛み、腫れなどの副作用が起こることはあります。
|PDF-FD療法の利点・欠点|
■ 日帰り治療可能
当院でできる採血と注射だけの治療です。
■ 自然な治癒力が期待できる
自己修復力を用いているので自然な形での修復が可能です。
■ 副作用
注射部位の出血、感染
■ 何度でも使用可能
身体に優しい治療方法のため、くり返し何度でも治療を受けることができます。
|PDF-FD療法の注意点|
■ 効果、持続期間に個人差がある
患者や血液の状態などにより効果や持続期間に個人差があります。
■ 注入まで時間がかかる
採血後注入できるまで約2週間かかります。
■ 医療制度を受けられない
自由診療となります。社会保険や国民健康保険を利用して受けることはできません。
|PDF-FD療法の流れ|
①診察・・PDF-FDが適しているか診察、診断。その後説明と同意。
②採血・・同意取得後必要量の血液を採血。Waqoo様へ送付。
③注入・・Waqoo様より2週間後以降に当院に返送。患部にPDF-FDを注入します。
|治療にあたって注意することは?|
■ 治療当日の注意事項
注入当日は激しい運動・入浴・飲酒はお控えいただき、安静にしてください。
|Q&A|
Q. よく使われている疾患は?
A.変形性膝関節症 ・半月板損傷・CM関節症 ・靭帯損傷(膝・肘・足など)・テニス肘 ・野球肘 ・足底筋膜炎等
Q. 治療の痛み、副作用はある?
A.注入後数日間は痛みや腫れが起こることがあります。一時的なもので、自然に消失します。ご自身の血液から抽出した成分を注入する治療法のため、安全性が高く、これ以外の副作用の報告はありません。
Q. どれくらいで効果が出るの?
A.治療後1〜3カ月程度で効果を実感される方が多くみられます。効果はおよそ1年続き、長い方では2年以上維持される場合もあります。※効果の感じ方には個人差があります。
Q. 治療を受けられない場合はある?
A.感染症検査(HIV、HBV、HCV、梅毒)の結果によっては、治療を実施できない場合があります。
Q. ヒアルロン酸やステロイドとの違いは?
A.PDF-FDは、ご自身の血液由来の成長因子を使って関節の修復を促す治療法です。ヒアルロン酸が関節の潤滑油として痛みを和らげたり、ステロイドが炎症を抑える作用に対して、より長期的な改善を目指せる点が特長です。
Q. 保険はつかえるの?
A.全額自費診療(自由診療)となります。健康保険の適用外のため、高額療養費制度の対象になりません。医療費控除の対象となる場合がありますので、領収書は大切に保管してください。
|ご料金|
☑PDF-FD 120,000円(税抜)診察、採血、PDF-FD注射全て含む
☑PDF-FD5 200,000円(税抜)診察、採血、PDF-FD注射全て含む
初診または再診でご予約ください。「PDF-FD希望」とコメント入力お願いします。「まずは興味があるから話だけでも聞きます」で大丈夫です。
建物階段右奥にエレベーターホール・エントランスあり。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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8:00~11:30 |
〇 | 〇 | △ | 〇 | 〇 | △ |
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14:00~18:00 |
〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | × |
☑△は12:30終了
☑水曜日不定休。水午後、土午後、日祝休診
☑開扉は診療開始時間の10~15分前
☑予約がなければ早めに診療終了します
☑状況によって診療時間延長します
TEL: 045-978-6678
FAX: 045-978-6679
当院は保険医療機関です。機能強化加算を算定しています。地域において包括的な医療を提供しています。
完全予約制です。
当院からのお知らせ(厚生労働省の基準に基づく情報公開)
患者様に安心して受診いただくため、当院では厚生労働省が定める基準に基づき、以下の内容を公開しています。
1当院は保険医療機関です。健康保険を利用した診療が可能です。
2診療明細書の無料発行
医療の透明性向上のため、診療明細書を無料で発行しています。不要な場合は会計時にお申し出ください。
3厚生局へ届け出ている施設基準
当院では以下の施設基準を届け出ています。
・在宅時医学総合管理料 ご自宅で療養されている患者様に対し、計画的な医学管理を行います。
・医療DX推進体制整備加算 オンライン資格確認を導入し、薬剤情報・特定健診情報などを活用して、質の高い医療提供に努めています。電子処方箋や診療情報共有サービスにも対応しています。
・一般名処方加算 医薬品の安定供給や安全性確保のため、後発医薬品がある薬剤については一般名(成分名)での処方を行う場合があります。
4保険外負担(自費診療)について
診断書料、予防接種、健康診断など、保険診療と直接関係しない費用は自費負担となります。料金はHP、受付でご案内いたします。
5オンライン資格確認の活用
当院ではマイナンバーカードによるオンライン資格確認を導入しています。取得した情報を活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
6情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では厚生労働省の指針に基づき、情報通信機器(スマートフォン・タブレット等)を用いた診療を実施しています。
対象となる診療内容は医師が医学的に適切と判断した場合に限ります。診療に必要な通信環境の確保をお願いいたします。通信料は患者様のご負担となります。対面診療が必要と判断した場合は、来院をお願いすることがあります。オンライン診療をご希望の方は、事前に受付へお問い合わせください。
7夜間早朝加算について 平日18時以降、土曜日12時以降の受付は夜間早朝加算が算定されます。